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4年ぶりに更新

あまりにも長い間更新しなかったため、教室を閉じたのではないかとご心配の声が、、、。
パソコンを変え、携帯を変え、不器用な私が機器の扱いに慣れぬうちにaddressまで行方不明になってしまい、ようやく最近iPhoneに落ち着きました。
今では、iPadやパソコン、携帯の使い方を中2の息子に教えてもらう有様です。
いつの間にこんなに詳しくなったのやら。
んなことする暇があったら勉強しなさいと言いたいところですが、困った時に役に立つので黙認してます( T_T)\(^-^ )
こんな調子なので、お問い合わせいただいても届かない状態が何年も続いていたようで、ご連絡を頂いた方には大変ご迷惑をおかけしました。
今後はこちらにお問い合わせ頂いたメールも携帯に届くよう設定して貰いましたので、お返事できると思います。
随分長い間お休みしていましたが、このお知らせコーナーもまた少しずつ復活させていきます。

固定リンク | 2015年06月24日【42】

賞状

 久しぶりに漢字検定の合格体験記を覗いてみたら、最近では3年生で準1級合格者も数名いるようで、3年生の長男に準2級に不合格という結果を出させてしまった私としてはお恥ずかしい限りです。
 しかも、準1級、、、私が受けても合格するかどうか怪しいところです。
一体どのくらい時間をかけて勉強しているのでしょう。我が家も一杯一杯でやっているつもりでしたが、きっとまだまだ余裕があるのでしょう。
時間をかければよいということではなく、ご両親が上手な環境作りをしていらっしゃるのだと思います。
 そして、体験記の一つに気になるくだりがありました。
過去に合格した賞状を全部額に入れて部屋に飾ってあり、それを見るとまた次も頑張ろうという気になる、とのこと。
 ふと、3年前に静岡の妹の家へ遊びに行った時のことを思い出しました。
私達家族が初めて当時妹の新築の家を訪問するので、甥っ子達が真新しい自分の部屋に、ありとあらゆる持てる限りの賞状を飾り付けて迎えてくれました。学校でもらった賞状に始まって、そろばんやスイミングで頂いたものまで壁一面に貼ってあり、その話で大いに盛り上がりました。
 そして私自身も小学校に上がった頃、父に「お父さんの子供の時とどちらが沢山賞状を貰えるか競争しよう。」と言われて、それを励みに頑張っていたことをンン十年ぶりに思い出しました。
 賞状は、自分が何かしらで頑張った結果です。息子たちも漢検、数検だけでなく、スイミング、夏休みの絵や作文、持久走大会やピアノなどで様々な賞状を貰ってきていますが、目につかない所に保管してしまうと、もらった時の喜びや感動を忘れてしまいます。
 早速この週末に全部引っ張り出して、我が家でも息子二人分の過去の全ての賞状を額に入れて飾ってみようと思います。

固定リンク | 2011年03月04日【41】

年頭所感

 3人息子を多分どこの誰よりも熱心に教育している友人がいます。毎年年賀状に詳しく近況報告を書いてくるので楽しみにしているのですが、今年の年賀状には、去年長男が開成中に合格、次男、三男も後に続けと勉強は勿論、英語に珠算に書道、空手、それに最近ピアノも始めたとか、、、。
 いくら専業主婦とはいえ、送り迎えだけでもどれだけ大変か、考えただけでも私はクラクラします。凝り性の友人は、ただ教室などに通わせるだけでなく、家でも完璧にフォローしているので、すべての分野において子供たちはトップクラスだそうです。
 それに比べて我が家では、ピアノと勉強だけで精一杯。気晴らしのスイミングは自宅前までの送迎つき。その友人ほどの努力を私は二人の子供達にしているのだろうかと、反省します。

 目まぐるしく過ぎようとする時間に惑わされないように、そして後悔することのないように、昨年入会してきた新しい可愛らしい小さな生徒さん達、何年も通ってくださっている少し大きくなった生徒さん達をしっかりと見守っていきたいと思います。
残念ながら転勤していった生徒さん達も含めて、皆様にとって今年が実りの多い明るい年でありますように。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
  

固定リンク | 2011年01月05日【40】

運動会

 昨日は息子達の小学校の運動会でした。毎年色々なドラマがある運動会の中でも花形といえばやはり全校リレーですね。今年は団の代表として、1年生の息子の保育園時代からの同級生の女の子と、クラスで一番の仲良しの男の子が選ばれたというので、とても楽しみにしていました。
 ところが、運動会前に息子が「男の子の方がどうしても赤団と黄団の子に勝てないんだよ(息子達は青団、白も合わせて4団)」と心配して話すのを何度か聞いていたので、当日ハラハラしながら見守っていたら何と!青いハチマキが先頭でした。「凄い、凄い、かっこいい〜」と手に汗握りながら夢中で応援していると、普段にない精一杯の走りをして力尽きたかのようにバトンで失敗してしまいました。
が、残念な気持ちは全く湧きませんでした。
 6年生でも疲れ切ってしまう運動会の最後の競技で、父兄も合わせると2000人以上の観衆の中、1年生が団の代表として走るというだけでも大変なことです。結果がどうあれ、そこにいたるまでの努力をしたこと、本番で底力を見せたこと、その粘りと意志の強さに感動し、そして息子がそういう友人を持てたことに感謝しました。
 頑張る分野は違っていても、相通じるものがあるから友達になれたとしたら光栄なことです。その男の子はきっと今回の失敗(私は失敗とは思いませんが)をバネにまた大きく成長することは間違いありません。
 そして、女の子の方も頑張りをみせてくれました。
私は幼稚園時代からずっとマンモス校で育ったので、町中の保育園なのに次男の年長の同級生がたった6名しかいないということを、一年間とても不安に思っていました。ところが6名のうち、たまたまもう1人濱田真唯子ちゃんという(黙っていればとても可愛い)元気な女の子が同じ学校で同じクラスとなりました。そして宮崎でも大きい方の学校の中で、学年の団の代表となり、堂々2位でバトンを渡しました。女の子ですがとてもかっこいいなあとホレボレしました。力さえあれば同級生の数など関係なく、どこでも通用するのですね。お勉強の方でも勢いとスピードがあり、次男の良きライバルとなっています。東大に行く!と言っているので将来がとても楽しみです。
 この2人の頑張りをみて、どの分野でも構わないので、1度や2度の失敗にはくじけない本当の力を息子達にもつけて欲しいものだと思いました。

 
 
 

固定リンク | 2010年10月19日【39】

上には上が、、、。

 随分前の話ですが、私がこのコーナーに書いた記事について、わざわざ関東の方から電話が入った事があります。「漢字検定4歳8か月で最年少満点合格って書いてあったけど、うちの子供は4歳6か月で合格したわよ。」と。点数を聞いたら満点に近かった、とのこと。
 残念ながら、「満点」と「満点に近い」とでは雲泥の差があります。毎回各級10万人以上の合格者を出す漢字検定において、協会賞をとることが出来るのはただ1人だけです。満点をとった上で最年少(多分そういうことではないかと思います。何故なら息子が8級を150点満点中149点で合格した年には協会賞は頂けませんでした。)、そして年に1度の表彰式で表彰されます。
 今は個人情報にうるさくなっているので、協会に問い合わせても個人の名前は出さないとのことですが、表彰式においてはそれを知ることが出来ます。嘘だと思われる方は是非1度表彰式に参加出来るよう頑張ってください。
 そして、一番大事なことは、このコーナーでの最年少合格というのは当センター内のものであるということです。子供達が頑張ったことをお披露目する場でもあります。こんな田舎でも全国区で頑張っている子供達がいるということを私は自慢したいので、これから先も記事を読んで「うちの子の方が上」と思われる方が出てくることと思われますが、それはそれで素晴らしいことだと思います。どうぞどんどん頑張ってください。そして、楽しい情報があったら、電話ではなくメールで教えて下さい。残念ながら昼間はゆっくりお話する時間がありませんので。
 先日、2年生の長男が漢字検定の4級に合格しましたが、全国には3年生で2級合格、9歳で準1級合格、4年生で1級合格という強者がいます。どう頑張っても追いつけそうにはありません。毎日,精一杯やっているつもりなのですが、、、。
 世界地図で見ると小さな日本ですが、漢字1つとっても日本は広いんだなあと痛感します。

固定リンク | 2010年03月10日【37】

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