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 今はまだ咲いていない枯れ木のような桜も、よく見ると沢山の花芽をふくらませています。冬の寒さに耐えながら、じっと我慢して根を伸ばし花芽をつけ、暖かくなって花開くのを今か今かと待ち望む、、、。
 まさにそれが子供の教育ではないかと思える今日この頃です。毎日毎日の下積みに目に見える成果はなかなか現れません。でも根気よく続けていると、ある日ふと「よく出来るようになったなあ」と感じることがあります。その期間は3か月かも知れないし、半年か1年かも知れません。もっともっと時間がかかることもありますが、途中で努力することをやめたり諦めたりしなければ必ず結果がついてきます。
 楽しいばかりではない子供の教育に行き詰まった時は、ノルマを少し減らしてみましょう。それだけで子供は喜びます。例えば、うちの息子は毎日ピアノの練習をして(させられて)います。疲れている時や、体調が悪そうな時に「リピートしなくていいよ。」と言うと、本来なら最低2回ずつ弾かなければならないところを1回で済むので練習時間が半分になります。大喜びでさっさと適当に弾いて終わらせます。それでも全くしないよりましだと思うのです。たまには手抜きも許してあげましょう。

固定リンク | 2008年03月09日【28】

年頭所感

 年末に行われた全日本フィギュアの選手のコメントの中で心に残った言葉がありました。
「やらなければならない時に出来た者が強い者。」誰の言葉かは確認出来ませんでしたが、本当にそうだなと思います。多分、これは「本番に強い」という意味で使われたのでしょうが、私は日々全てのことに於いて当てはまると思います。スポーツでも芸術でも勉学においても日々の努力の上に成り立たないものはありません。1年間1日も欠かさず、まず元旦から始める人、お正月くらい休んで明日から頑張ろうとする人、そこに差が出来て当たり前ですね。
 1年間に土日祭日が約120日あります。例えば子供の学習において、プリントを1日1枚しかしない子供でも年間120枚の差がつきます。2枚ずつだったら240枚、3枚ずつだったら360枚。これは平日同じ量こなした結果なので、平日もお休みしてしまうと大変な差がつきます。ピアノの練習にせよ、運動にせよ同じことがいえます。
 でも1日も欠かさずというのは並大抵のことではありません。子供も大変ですが、用意して時間を作る親も大変です。しかし、これこそが「やらなければならない時」ではないでしょうか?
 今日頑張れば明日も頑張れる、という芯の強さを子供達には身につけてもらいたいと考えています。
 

固定リンク | 2007年12月31日【27】

子供の読書量

 子供が「読書が好き」という場合、その殆どの子供のお父さんやお母さんが読書が好きです。
 自分が好きだから、子供にも楽しいものを与えようとする。しかも沢山。そして無意識のうちに読み聞かせもたっぷりしています。
 お父さんやお母さんがあまり本を読まないという家庭の子供達はなかなか自分から本を読もうとはしません。図書館や本屋さんに行って好きな本を選んだり、どんな内容だろうとわくわく想像したりという経験があまりないのかもしれません。とても残念なことです。
 子供達は新しいことを知ることが大好きです。言葉でも歌でも踊りでも覚えたことは使いたくなります。だから、好きな恐竜の話やキャラクターの名前など教えもしないのに次から次に覚え、その知識を人に披露しまくります。周りはちょっと迷惑しますが、、。でも、目がキラキラしています。知っていることが嬉しくて仕方ないのですね。
 人は世の中の全ての事柄を経験をして大人になるわけではありません。未経験の事柄の疑似体験として本から得る知識量の方が、実体験よりも多いはずです。
 例えば「蛍」。卵も幼虫もさなぎも光るってご存知ですか?私は子供達の本で最近知りました。
まだまだ知らないこと沢山あるんだなぁとつくづく思います。
 

固定リンク | 2007年12月18日【26】

留まる所を知らない子供の能力

 子供が興味を持ったことに対しての貪欲な吸収力は、留まる所を知りません。最近漢字づいてる当センターでは数人の幼児達が県名に興味を持ち始めました。正確にはそのように仕向けたのですが、まんまと乗ってくれました。(しめしめ)
 4歳の女の子が宮崎、鹿児島、熊本と漢字で書きます。5歳の男の子が「愛媛ってどう書くの?」と聞きます。47都道府県、1都1道2府43県の意味を知っています。県名と地図を照らし合わせて形で覚えようとします。その県の美味しい農作物は何だろうと考え調べます。美味しい物も特産物も全部小学生の持っている地図帳に小さな絵で載っています。地図で遊ぶ子供達。
 父の仕事柄、多分私は同世代の人達よりもこれに近い環境があったと思うのですが、当時と比べて幼児教育の在り方は随分違ってきていると思います。
 このような環境があったら、今頃違う人生歩んでいたのかもと、ふと考えてしまいました。

固定リンク | 2007年11月28日【25】

塾是

 当センターの前衛は塾で、私が物心ついた頃には「塾是」というものが存在していました。当時、授業の前には必ず「塾是」を読んでいました。
 3つのタイトル、「克己」「探求」「誠実」ここで詳しく説明はしませんが、私が「克己」という言葉の意味を理解して覚えたのは小学2年生の時だったと記憶しています。それ以来、何度も怠け心をおこしては失敗を繰り返してきましたが、事ある毎にこの克己の本文中の「己に打ち勝て。最も強い人間とは自分自身に打ち勝つことの出来る人間である。」と、探求の「人に聞け、本に聞け、大自然に問いかけよ。」と、誠実の「真心」いうくだりが頭をよぎり、弱い自分を戒めてきたような気がします。
 教育者であった父が、多分今の私より若い頃に作ったであろう「塾是」。次世代を担う子供達にもその心を伝えたいと思います。

固定リンク | 2007年10月04日【24】

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