宮崎市 幼児教室 幼児教育 幼児教材 の あさひ英才教育センター

あさひ英才教育センター

トップ > あさひニュース

最近の記事

試しに数検を受けてみたら、、、

 5歳から小学4年生まで全員合格でした。おめでとうございます。しかも殆ど全員満点合格。素晴らしいですね。特に5歳で1年生の検定に満点合格した渡邉真之介君。本当によく頑張りました。
 当センターでは、幼児・小学校低学年のうちは楽しみながら知能そのものを高めていき、器を大きくしておけば将来何にでも対応できるというのが基本的な考え方です。
 でも、漢字と同じで算数もある程度のレベルまで到達すると自然と小学生の学科内容まで入っていきます。
特別な学習をしなくてもいつの間にか計算をしていたり、パズルや折り紙をしているうちにものを見たり考えたりする力がついて小学生高学年の算数の教科書に出てくるような図形をしていたりします。
 勿論、試験前にはペーパーテストに慣れるために練習問題をしますが、殆どの生徒さんが気がついたら極当たり前にここまで進んでいたという形で年齢より上の学習内容を習得しています。
 が、試験には緊張がつきもの。いつもと違う環境でいつもより長い時間静かに座って終了時間を待つという忍耐力や、ご両親の期待に応えたいというプレッシャーなど色々あるため、小学生はともかく5歳の子供が100%の力を出し切れるのは非常に難しいと思われます。大きいお兄ちゃんお姉ちゃん達に混じって試験を受け、満点で合格出来るという精神力を私は評価したいと思います。本当におめでとう!

固定リンク | 2007年08月30日【22】

今日の休み時間の子供達の会話

 「そういえば、最近県名のテストないけど。」「え〜、まずい!俺覚えてたの全部忘れた。」「そろそろ先生テストするんじゃない?」「げっ、地図見ておこう。」「ねぇねぇ◯◯君、県名知ってる?」小学生が、どうやら5歳の息子をつかまえて自慢を始めた様子。「来て来て。地図を見せてあげる。」「ほら、これが日本地図で、、、。」その後は聞き取れせんでしたが、うちの息子達にとっては生まれる前からセンターへ通って来ている子供達がお兄ちゃんお姉ちゃん。年齢は違うけど仲良しでライバルでお互いに切磋琢磨。午前中スイミングでへとへとになっているはずの長男が、同級のお友達やお兄ちゃん達と一緒に出来るというだけで週に2回楽しげに約3〜4時間勉強します。次男も授業に参加したくてウズウズ。最後の15分頃にパズルを持って教室に入って来ます。お婆ちゃんに「邪魔をしてはいけない。」と叱られながらも「僕は静かにパズルをするから。」と何やら気難しい顔で取り組むこともあります。有難いことです。子供達が厳しい!?(私は優しいつもりですが)授業にも耐えられるのは仲間がいるからですね。
 本当の兄弟のように大人になってもつき合っていけるような関係が築けたらいいなと思います。

固定リンク | 2007年08月09日【21】

夏休みですね。

 学校の宿題はもう終わりましたか?まだ手をつけていない?半分終わった?
 当センターの生徒さんに聞くと、「宿題をもらった日に全部やってしまった。」という女の子がいます。プリントにして20数枚位だとのことですが、1年生で2年生の学習を普通にこなしているその子にとっては大した量ではなかったようです。そして、普段から習っているバイオリン・ピアノそしてバレエは週に3回の他に、夏休みだけテニスやバレーボール,スイミングもするのだとか、、、。勿論お勉強もたっぷり一日プリントにして10枚以上やってきます。見ていると10枚のプリントをやり終えるのにそんなに時間もかかっていません。何もかも楽しくて仕方がないという様子です。これが本当に「頭が良い」子供の生活なのだなあと感心します。
 折角の夏休み、親子共々充実した時間を過ごしたいものですね。

 
 

固定リンク | 2007年08月06日【20】

読解力・2

 漢字を先に覚える利点は沢山あります。まず、言葉の意味を考えるようになること。日本語においては殆どの漢字に音読み・訓読みの2通り以上の読み方があります。その読み方を覚えるためには前後の文との関連性を考えなければなりません。例えば、「生」という漢字では「生きる」「生もの」「先生」「一生」など、それぞれの意味や使い方がわかってこそ「生」という漢字を覚えたといえます。
 それが熟語になれば、音読み・訓読み以外にも湯桶読み・重箱読みとまたまた複雑なことになります。それらを身につけるためには本を沢山読み、色々な会話をし、文章を実際に書いてみて、使い方を理解させる必要があります。そのような過程が語彙を増やすのにとても役に立つようです。
 漢字学習と音読だけで終わりがちな小学校の国語の授業の多い中、ある有名私立小学校では一年分の漢字を前倒しでゴールデンウイーク前に覚えさせてしまうとのこと。そうすれば語彙が身に付いた上で読解力をつける学習に十分時間をかけることができます。
 実際、当センターでも学年より早い年齢で漢字を学習し終えている子供達は、その学年の国語の問題を難なくこなすことができます。それだけ言葉を理解する能力が高くなっているようです。.

固定リンク | 2007年06月17日【18】

読解力・1

 文章を読み取る力は、国語だけでなく算数や他の教科においても重要です。例えば算数で問題になるのが「立式」。答えはわかるのに正確に式をたてることが出来ない子供が最近増えてきました。平気で3ー8=5と書きます。意味がわかっていない証拠です。文章を読み、足し算か引き算か、何から何を引くのか足すのかと考える過程が頭の中にしっかりと組み立てられていないと正しい式を立てることはできません。
 そのような思考過程を作るのは幼児期の読書量に深く関係があります。ただ本は何でも適当に読めば良いというものではなく、読み方読ませ方も大切です。そして、一番大切なのは語彙を増やすことです。子供はある程度のレベルに達するとわからない言葉を聞き逃さなくなります。「それはどういう意味?」と聞かれた時に的確に答えてあげたり一緒に調べたりする努力も必要です。 

固定リンク | 2007年06月17日【17】

«    1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  |  7    »    

- 管理用 -

最近の記事

月別記事

あさひ英才教育センターには、宮崎,都城,西都,小林,日向,日南,延岡など宮崎県一円から生徒さんが来校しています。

TOP入室案内アクセスマップ教室の内容教育理念センター概要

お知らせご父兄の声Q&Aお問い合わせ通信教育部オリジナル教材販売