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読解力・1

 文章を読み取る力は、国語だけでなく算数や他の教科においても重要です。例えば算数で問題になるのが「立式」。答えはわかるのに正確に式をたてることが出来ない子供が最近増えてきました。平気で3ー8=5と書きます。意味がわかっていない証拠です。文章を読み、足し算か引き算か、何から何を引くのか足すのかと考える過程が頭の中にしっかりと組み立てられていないと正しい式を立てることはできません。
 そのような思考過程を作るのは幼児期の読書量に深く関係があります。ただ本は何でも適当に読めば良いというものではなく、読み方読ませ方も大切です。そして、一番大切なのは語彙を増やすことです。子供はある程度のレベルに達するとわからない言葉を聞き逃さなくなります。「それはどういう意味?」と聞かれた時に的確に答えてあげたり一緒に調べたりする努力も必要です。 

固定リンク | 2007年06月17日【17】

記憶の維持

 3歳くらいまでの子供の記憶力には目を見張るものがあります。諺でも、漢字(読み)でも、九九でも、好きな恐竜や虫の名前でも何でも、真綿が水を吸うようにいとも簡単に覚えてしまいます。同じ条件で何かを覚えさせようとしたらお兄ちゃんやお姉ちゃんより先に下の子の方が先に覚えてしまうはずです。そして両親は内心「この子は天才だ!他の子と違うぞ。」とほくそ笑みます。
 しかし、半年ほど過ぎてから聞いてみるときれいさっぱり忘れています。あれだけ完璧に覚えていたはずなのに、とがっかりします。
 右脳のみに頼った単純な記憶は、覚えるのも早いけれども忘れるのも早いのです。そしてその能力が一番高いのが3歳まで。4歳を過ぎると単純に記憶させることがだんだん難しく時間もかかるようになってきます。
 では、どうすれば記憶したものを維持させることができるのでしょう。本当の記憶力とは右脳の瞬発力のみに頼ってすぐ忘れていまうものではありません。記憶を長く維持し、また忘れても短時間で再生させる能力を身につけてこそ記憶力が高いといえます。
 

固定リンク | 2007年05月08日【13】

県名を覚えよう!

 小学生(低学年)が47都道府県名を覚え始めました。宮崎の隣の県は?と聞いたら、誰かが威張って「東京」と言ったのが始まりです。皆によくよく聞いてみると「青島県」「綾県」「国富県」(宮崎の人にしかわからない!?)おまけに「九州県」まで出て来ました。聞いている私としては面白かったのですが、せめて隣の鹿児島や熊本くらい知っていて欲しかったなあと、、。
 地名は社会科を勉強する上で非常に大切です。地理だけではなく、歴史でも政治経済でもこの地球上の「どこか」で起こっているからです。学校の社会科の授業では時間が足りないせいかなかなか身に付けることができません。余程しっかり自分で勉強しないと高校生でもすらすらと言えないのが現実です。
 そこで、皆でまず日本の県名から覚えようということになりました。覚え方はいろいろあります。近いうちに特別に「地理で楽しむ時間」を作りたいと考えています。

固定リンク | 2007年04月12日【11】

ご入学おめでとうございます。

  満開の桜の花びらがちらちらと舞う中、新しいランドセルを背負って歩く子供達、大きくなったなあと感慨もひとしおですね。
 子供達にとっては今日から新しい長い長い未知の小学校生活の始まりです。大人にとっては多分この6年も色々な行事や日々の生活に追われてあっという間に過ぎてしまうと思います。子供と大人の時間の感覚って雲泥の差がありますね。
 慌ただしく生活を送るのは仕方のないことですが、たまには子供と一緒にゆったりと過ごす時間も作りましょう。例えば土曜日(日曜でも)の午前中だけは何も予定を入れず、子供の勉強をみてあげたり何かを一緒に作ったりと、意識し心掛けていなくてはなかなか時間は作れないようです。私達親の時代にはなかった週休二日制度、習い事や遊びの予定を世知辛く入れることよりも「親子の時間」として活用されることを私は強くお勧めいたします。
 そうすることによって学校での話を少なくとも週に一度はゆっくりと聞くことが出来、精神的にも学力的にも不足しているところを早急に見極め改善することが出来るからです。出来たら毎日30分でもそのような時間が作れることが理想的ですが、毎日は無理でも1日おきでも週に2日でも、親が「そうしたい。」と心掛けることでその半分でも時間は作れます。日々の積み重ねが将来大きな力となること間違いなしです。

固定リンク | 2007年04月08日【10】

表彰式に行ってきました。

 5歳の長男が平成18年度「日本漢字能力検定協会賞」を受賞し、3月28日に東京で行われた表彰式に行ってきました。盛大に行われた表彰式と本年度は1級を最年少10歳で合格したというのに驚きました。昨年度までは確か1級合格者の最年少は13歳だったはずで一気に更新。上には上がいるものですね。どうすれば12歳で1級合格させられるだろうかとあれこれ考えていた私はまだまだ甘い、と反省しました。
 しかし、基本的には漢字検定の最年少合格を目指しているわけではなく、幼児の教育をおこなう流れの一環として今回たまたま「漢字検定」という短期の目標を設定してみただけなので、今後どうなるかはわかりません。幼児への漢字教育への批判ややっかみ?は多々ありますが、日本人として言葉をしっかり身につけるためには避けては通れない道であり、普通の子供達より少し早く正確に身につけただけであると私は考えています。
 子供への負担は殆ど見受けられません。息子もカリカリ青くなって勉強ばかりしているわけではないし、感覚的にも全く普通で公園大好き、恐竜大好き、虫も大好き(母としてはちょっと迷惑)、そして今はまっているのはウルトラマン。時々私も一緒に見ては楽しんでいます。普通の家庭とちょっと違うだろうなと思うのは、そのウルトラマンの内容を漢字混じりの文章にして時々読ませてみることくらいです。中身がウルトラマンなので大喜び。例えば「ウルトラの父は強かった。」「メビウスと協力して敵を倒した。」3歳の次男もこのウルトラマンノートは自分でページをめくっては何やら適当に唱えています。
 子育てって楽しいですね。

固定リンク | 2007年04月04日【8】

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