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漢字検定合格おめでとう!

 5歳児の2人を含め、受験者全員合格しました。おめでとうございます。どんな試験でも結果がでるまではハラハラドキドキ、「合格」の2文字でそれまでの苦労が全て報われまた次も頑張ろうという気持ちになりますね。対外的な評価を受ける機会の少ない幼児や小学低学年の子供達にとってこの検定は親子共々良い経験となりました。そして幼児の能力の高さと親の在り方を教えてくれたような気がします。
 外国語を話せる子供達には羨望の眼差しが集まるのに、何故か漢字が読める5歳児の親は「無理をさせているのではないか。」という批判を受けることがあります。でも子供にとって外国語も国語も同じ「言葉」で、そもそも中国には平仮名やカタカナはないので漢字を覚えるしかありません。
 語彙を増やすことが幼児教育の原点であるということをふまえ、言葉を話し始める2歳前後の子供に同じ言葉を繰り返し話して聞かせるという無償の努力を他の分野にも活かすことによって、子供の能力は際限なく伸びることは間違いありません。

固定リンク | 2007年03月10日【7】

漢字検定が無事?終わりました。

 今までに中学受験・高校受験・大学受験と色々な受験生を送り出してきましたが、今回は様々な受験生の中で一番の低年齢ということもあって最後まで気が抜けず、終わってほっとしているところです。
 検定前日の模試では全員がほぼ満点というところまで仕上がっていたので、当日は思ったより気楽に向かえられました。お天気も良く、終わったら会場隣の公園で遊ばせてあげよう、などと考えながらも、私は子供達を夫に任せてピアノコンクール受賞者のコンサートに出かけていきました。そのコンサートでは演奏の素晴らしさと大勢の人前で臆することもなく実力を発揮出来る子供達に驚きの連続。年長さんから大学生までの演奏を聞きながら、この舞台に立つまでの血の滲むような練習をいとも簡単に想像でき、人よりも抜きん出ることの大変さとそれを支える家族や先生方の姿が目に浮かびました。どの分野においても同じですね。
 今回の受験結果は3月の中頃にはわかります。
子供達は次の級の受験に意欲的で、早速準備に取りかかりました。

固定リンク | 2007年02月06日【6】

漢字検定まであと1週間!

 漢字検定を受けると決めて約2か月前に書き取りの勉強を始めた2人の4歳児も今月お誕生日を迎え5歳になりました。2人とも1月4日の模擬試験では150点満点中60点しか取れなかったので(120点以上で合格)でどうなることやらと思っていましたが、お母様方と思考錯誤を重ねながら練習を重ね、何と昨日の模試ではようやく合格点を取ることが出来るようになりました。
 漢字検定10級に出題される漢字は80しかないのですが、音読み訓読みを合わせると200以上あります。しかも「日」や「火」など同じ読みをするものも沢山あり、前後の文を読む力も問われます。勉強を始めてからその大変さに初めて気づきました。特に幼児は一日に何時間も漢字の練習ばかり出来ません。限られた短い時間の中で如何に効率良く覚えさせることが出来るかということが私達の最大のテーマでした。
 合格してもしなくても、これを機会に親子で色々な言葉を考えたり覚えたりすることが出来たのでそれだけでも良しとしますが、出来たらこの努力が報われるようにと残り僅かな時間ですが最後の総まとめを頑張っているところです。結果は追ってご報告します。
 今だから出来ること、今しか出来ないこと、まだまだ沢山あるような気がします。

 

固定リンク | 2007年01月29日【5】

平成18年度第3回漢字検定試験に挑戦します。

漢検受験希望者を募ったところ、現4歳・6歳の幼児コース生も数名受験することになりました。結果は、乞うご期待です。

とは言うものの、幼児コース生には読むことの指導はしていたものの、漢字を書く指導まではしていなかったため、改めて受験要項を見直し採点基準の厳しさに頭を悩ませる今日この頃。音読み訓読み、止め、はね、筆順など幼児コース生にとっては結構大変かもしれません。

でも幼児だから落ちても仕方ありません。まだ時間もありますしある意味気楽に挑戦できます。大変なのは小学生です。今のところ大体合格圏内にいますが試験は水もの。どんな試験でも普段の8割の力しか出ないと考えて余裕をもって臨みたいですね。

固定リンク | 2006年12月09日【4】

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